Bluetooth オーディオレシーバー プラネックス BT-Phone01W 買った。
今週の頭の日曜日に注文した商品が、今日届きました。
PLANEX BT-Phone01W
NTT-X Storeにて、4179円がクーポン適用にて2980円。
値引きはタイミングによりけりで、今はクーポンがありませんでした。
今のタイミングでは、NTTのクーポンが無ければアマゾンの方が若干安いのかな??
A2DP / AVRCP / HFP / HSP / PBAP の5つのプロファイルに対応していて。
主たる目的は、Galaxy Tab等の、電話はできるできるけど、持って電話はしたくないというw
タブレットタイプのAndroid等製品向けの商品です。
タブレットだって、電話ができる。
けど、街中ででっかいタブを出して電話するのは人目も気になるし、重いし、不便。
そんな人のために、Bluetoothヘッドセット(HFP / HSP)として小さな受話器感覚で、鞄の中にタブレットを入れたまま電話ができる!!
と言う商品です。
でも、僕はこれで電話する気は更々無いww
僕の目的は、ただ単に音楽を聴くための、Bluetoothオーディオレシーバーとしての役割(A2DP / AVRCP)。
例えば、iPod touchに接続すれば、iPodで聴いている音楽を無線でこの機械に飛ばして、この機械付いているイヤフォン端子から音楽を聴くと言う事。
電車の中とかで、iPodとかの音楽を聴くときは、普通にイヤフォン端子にさして聴いているのです。
で、ポケットとかに入れておくと、乗り換えの時とかにケーブルが絡む。
それが嫌だったので、あくまでもプレーヤー自体は鞄の中に入れておいて、Bluetooth経由で胸ポケットにでも入れておいたこの機械に音楽を飛ばして、聴くという。
これで、絡む心配が無い!!
自分で書いててもよく分からないので、絵で描くと・・・
さらによく分からないか・・・
iPod →(Bluetooth・無線)→ BT-Phone01W →(3.5φピン・有線)→ イヤフォン
という感じで、音楽を聴くのです。
絡みにくいのと、コンパクトで済むので歩いているときにケーブルの不快感が少ない。
ポケットに入れてると、歩行時の足の上下で、イヤフォンが引っ張られたりして嫌なのです(>_<)
そんな感じです。
箱を開けると、本体と、パッケージ裏に入っていた白い箱。
箱の中には、USB-miniのケーブルと、取扱説明書と、保証書。
おまけのイヤフォンなども入っておらず、結構シンプルです。
本体のサイズはこんな感じ。
縦は100円玉3個ぐらいですね。
横は100円玉1.5個ぐらいでしたww
下面。
充電用の、USB-miniの端子があります。
背面。
上面。
3.5φのイヤフォン端子。
ちょっとしたストラップを掛けられる、ストラップ穴もあります。
初期充電をしました。
有機EL液晶はやっぱり発色がきれい(・д・)
どうやらほぼ充電状態だったらしく、2分ぐらい充電したらフル充電になりました。
よくある無駄なシーンww
やりたかっただけです。
でも、これで見てもらうと分かると思うのですが、想像以上に小さいです。
初期起動状態。
起動などにダイナミックなアニメーションがあるのかなぁ~??と、軽く楽しみにしていたのですが。
何もありませんでしたww
左上のファンクションキーを押すと、接続機器の検索が始まります。
試しに、iPod touch 2ndとペアリングしてみました。(A2DP)
接続出来て、音楽再生画面。
ちゃんと右側に、オーディオ出力デバイスの選択ボタンが出てました。
再生が始まると、BT-Phone01Wの方も画面が変わり。
ボリュームアップ、ボリュームダウン、再生、一時停止、先送り、後戻し、停止、等の操作ができました。(AVRCP)
そんな感じかな?
面倒くさいのと、元から用途で使う予定が無かったので、今回の記事ではHFPのプロファイルについては書きません。
パソコン自体もBluetoothを積んでいるので、Skype等を使えば、音質などのレビューができるのですが。。。
今のところはテストが近いのでやりませんww
他にも、このBT-Phone01Wには、PBAPのプロファイルがあり、Androidから電話帳を同期させて引っ張ってこれる機能があるのですが。。。
これも後日。
※2011/09/28追記 (記事更新しました。 リンクは記事の末端にあります。)
Bluetoothのオーディオレシーバー用途として買う人にはアドバイスなのですが。
値段と対応プロファイルと音質を十分考慮して買った方がいいかなぁ??と思います。
僕は正直、プレーヤーで再生中の曲名を表示できるプロファイル(AVRCP1.3)に対応している製品が欲しかった。
AVRCP1.3に対応で、一番良いと思ったSONYのMW600は7000円近く。
ちょっと高い・・・(・д・)
それで、僕は値段重視に考えて、この商品にしました。
お金に余裕のある人は、プロファイルの充実しているMW600をおすすめします。
でも、お金に余裕が無い。
Bluetoothは発展途上な技術だから、先行きをもう少しみたい。
そんな人には、このBT-Phone01W、おすすめだと思いますよ^^*
関連ブログ内記事
2011/09/28
Bluetooth オーディオレシーバー PLANEX BT-Phone01W 電話帳同期機能
PLANEX BT-Phone01W
NTT-X Storeにて、4179円がクーポン適用にて2980円。
値引きはタイミングによりけりで、今はクーポンがありませんでした。
PLANEX Bluetooth Ver.2.1+EDR対応 mini Phone ホワイト BT-PHONE01W BT-Phone01W
プラネックス
2011-07-29

Amazonアソシエイト by

プラネックス
2011-07-29
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今のタイミングでは、NTTのクーポンが無ければアマゾンの方が若干安いのかな??
A2DP / AVRCP / HFP / HSP / PBAP の5つのプロファイルに対応していて。
主たる目的は、Galaxy Tab等の、電話はできるできるけど、持って電話はしたくないというw
タブレットタイプのAndroid等製品向けの商品です。
タブレットだって、電話ができる。
けど、街中ででっかいタブを出して電話するのは人目も気になるし、重いし、不便。
そんな人のために、Bluetoothヘッドセット(HFP / HSP)として小さな受話器感覚で、鞄の中にタブレットを入れたまま電話ができる!!
と言う商品です。
でも、僕はこれで電話する気は更々無いww
僕の目的は、ただ単に音楽を聴くための、Bluetoothオーディオレシーバーとしての役割(A2DP / AVRCP)。
例えば、iPod touchに接続すれば、iPodで聴いている音楽を無線でこの機械に飛ばして、この機械付いているイヤフォン端子から音楽を聴くと言う事。
電車の中とかで、iPodとかの音楽を聴くときは、普通にイヤフォン端子にさして聴いているのです。
で、ポケットとかに入れておくと、乗り換えの時とかにケーブルが絡む。
それが嫌だったので、あくまでもプレーヤー自体は鞄の中に入れておいて、Bluetooth経由で胸ポケットにでも入れておいたこの機械に音楽を飛ばして、聴くという。
これで、絡む心配が無い!!
自分で書いててもよく分からないので、絵で描くと・・・
さらによく分からないか・・・
iPod →(Bluetooth・無線)→ BT-Phone01W →(3.5φピン・有線)→ イヤフォン
という感じで、音楽を聴くのです。
絡みにくいのと、コンパクトで済むので歩いているときにケーブルの不快感が少ない。
ポケットに入れてると、歩行時の足の上下で、イヤフォンが引っ張られたりして嫌なのです(>_<)
そんな感じです。
箱を開けると、本体と、パッケージ裏に入っていた白い箱。
箱の中には、USB-miniのケーブルと、取扱説明書と、保証書。
おまけのイヤフォンなども入っておらず、結構シンプルです。
本体のサイズはこんな感じ。
縦は100円玉3個ぐらいですね。
横は100円玉1.5個ぐらいでしたww
下面。
充電用の、USB-miniの端子があります。
背面。
上面。
3.5φのイヤフォン端子。
ちょっとしたストラップを掛けられる、ストラップ穴もあります。
初期充電をしました。
有機EL液晶はやっぱり発色がきれい(・д・)
どうやらほぼ充電状態だったらしく、2分ぐらい充電したらフル充電になりました。
よくある無駄なシーンww
やりたかっただけです。
でも、これで見てもらうと分かると思うのですが、想像以上に小さいです。
初期起動状態。
起動などにダイナミックなアニメーションがあるのかなぁ~??と、軽く楽しみにしていたのですが。
何もありませんでしたww
左上のファンクションキーを押すと、接続機器の検索が始まります。
試しに、iPod touch 2ndとペアリングしてみました。(A2DP)
接続出来て、音楽再生画面。
ちゃんと右側に、オーディオ出力デバイスの選択ボタンが出てました。
再生が始まると、BT-Phone01Wの方も画面が変わり。
ボリュームアップ、ボリュームダウン、再生、一時停止、先送り、後戻し、停止、等の操作ができました。(AVRCP)
そんな感じかな?
面倒くさいのと、元から用途で使う予定が無かったので、今回の記事ではHFPのプロファイルについては書きません。
パソコン自体もBluetoothを積んでいるので、Skype等を使えば、音質などのレビューができるのですが。。。
今のところはテストが近いのでやりませんww
他にも、このBT-Phone01Wには、PBAPのプロファイルがあり、Androidから電話帳を同期させて引っ張ってこれる機能があるのですが。。。
これも後日。
※2011/09/28追記 (記事更新しました。 リンクは記事の末端にあります。)
Bluetoothのオーディオレシーバー用途として買う人にはアドバイスなのですが。
値段と対応プロファイルと音質を十分考慮して買った方がいいかなぁ??と思います。
僕は正直、プレーヤーで再生中の曲名を表示できるプロファイル(AVRCP1.3)に対応している製品が欲しかった。
AVRCP1.3に対応で、一番良いと思ったSONYのMW600は7000円近く。
ちょっと高い・・・(・д・)
それで、僕は値段重視に考えて、この商品にしました。
お金に余裕のある人は、プロファイルの充実しているMW600をおすすめします。
でも、お金に余裕が無い。
Bluetoothは発展途上な技術だから、先行きをもう少しみたい。
そんな人には、このBT-Phone01W、おすすめだと思いますよ^^*
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