悔しかった。 Truecolor(32bit) / Highcolor(16bit)

かなり些細なことで、落ち込みましたw

僕のノーパは、intel855GMEを積んでいる。

だから、Truecolor(32bit)まで、もちろん表示できる。

なのに・・・なのに!!

いつの間にやら変わっていたHighcolor(16bit)を気づかずに使い続けていた。。。

たぶん、学校に持って行って、パソコン室のFMVの液晶をサブディスプレイとかいってつないで、ぷよぷよやってたときに変わったんだw

約4日間ぐらいずっと気づかなかったんだぁ・・・

うにゅー(>_<)

長年パソコンやっている身としては、悔しい。

大して変わりは無いが、やっぱり発色性が劣る。

例として、IEのアイコンを見てみるとわかりやすい。

32bit(Truecolor)ではこんな感じ↓

画像


それに対して、16bit(Highcolor)ではこんな感じ↓

画像


全く同じように見えるかもしれませんが・・・

違うのです。

例えば、左の白い部分。

色数の多い32bitの方は鮮やかなのに対し、16bitの方を見てみると、結構白がはっきりしている。

あと、eの文字部分の色合いの濃さといいますかなんといいますか。。。

まぁ、結局は鮮やかさが、目で見ても分かるほどなのですよw

些細ですねw

そういえば昔から、発色性の進化って、あんまり無いなぁ~と思う。

ビデオメモリは、だいぶ凄いけど。。。

98とかの時代なんて、4メガとかの時代だよね。

今使っているこのパソコンは2003年モデルだけど、64メガ。

単純計算、16倍でしょ?

僕の持っているVAIO君は、NVIDIA GeForce Go 7400 GPUだけど、319メガ。

最近のインテルCPU内蔵タイプなんて・・・1305メガとか。。。

300倍以上じゃんw

動画の動きは、まだまだ速くする意味があっても、発色性は進化させる意味が無いんだろうね~

人間の可視光線の関係とか。

別の例でたとえてみれば、人間は20~20000Hz程度の音を聞き取ることができる。

いくら、技術的に余裕があって30000Hzとかの音を再現できるようにしても、結局人間には聞き取ることができないから意味が無いみたいな。

技術の進歩の終着点みたいな感じでなんか寂しいな。


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